平成23年度 全体会議 開催

2011/05/02

5月1日(日) AM10:00 ~ PM 4:00
高山市にある飛騨世界文化センターにて
『 平成23年度 はなの木薬局 全体会議 』 を開催いたしました。

毎年、全社員が集う大きなイベントで、志を確認し、士気を高め、社員の成長を
感じる大切な1日です。

 「はなの木薬局」は開局して10年が経過し、岐阜・長野・石川・富山という
広範囲での店舗展開をし、足跡をしっかり残す程、「団体」にふさわしい規模と
なってきました。
この規模になると、共に山を登るのに、めざす頂上を指し示し、行動指針を
明確にしないと、はなれ離れになったり、道を踏み外すような社員もいるように
危機感も感じておりました。

そこで今回は、行動指針が社員に浸透するように『 道標 』 と称したカードを
創作し、プロジェクトメンバーによる発表を行いました。



この内容を少し、報告致します。
まず、私の個人的な感想ですが、
プロジェクトメンバー6名の成長と与えられた役割に対する責任感がものすごく
感じられ、感謝と感動の全体会議となりました。


             (発表風景)

さらに、永年10年勤続表彰の場が設けられ、社長から、感謝状とお礼の記念品が
渡され、私はその光景を見て涙を流さずにいられませんでした。


        (永年10年勤続表彰の社員)

今までの10年に対する「感謝」、そしてこれからの10年へ向けての「希望」。
両面を十分に感じる1日でした。


   (発表を行うプロジェクトメンバーの上山さん)

これからの、はなの木薬局の果たす役割に、大きな期待をよせています。
社長も述べられておりましたが、「企業は人なり」です。
このはなの木にいる社員は、本当に誇れる人財ばかりです。


(ロールプレイングで活用方法を手本を演じる女性3人)

「質」と「和」を大切にし、このまちで最も魅力的な薬局を創りましょう!!

『椛の湖』に想う「はなの木」の原点

2010/12/11

先日、はなの木薬局の本社の所在する中津川市の
『椛の湖』で、社員によるジョギング&バーベキュー大会を行いました。



この「椛の湖(はなのこ)」というのは、字のごとく当薬局の語源と
なった「ハナノキ」という樹が400本以上自生している湖です。

はなの木という樹は、学名をハナノキといます。、
全国でもほとんど存在せず恵那山を中心に自生し、絶滅危惧種と
言われていますが、このハナノキが存在する中津川市坂下に住む者に
とって、この湖は、幼い頃から「いこいの場」としてリラックスや休息を
与えてくれる湖でした。

10年前、薬局を開業する際に、この場所へやってきて夢や希望を思い描き
薬局のネーミングにさせていただいた事を思い出します。
まさしく
自然の大切さ、健康の大切さ、社員や家族の大切さを感じさせてくれるこの湖は
私たちにとって、原点でもあります。

    

    



今回、
金沢や富山からも社員がジョギングとバーベキューに参加していただき
ハナノキという樹の凛々しさを感じてもらえたのではないでしょうか?

11月には「椛の湖駅伝」という、子供から大人まで参加できるイベントが
あります。
来年もまた再来年も、社員の健康のため、調和のためにも続けたいと
思ったのでした。