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先輩薬剤師の声

老人擬似体験研修 

第一エリアでは、12月12日に、久光製薬提供による
『老人擬似体験』と題して、受付時やカウンセリング時に
ご老人の目や手の不自由さを体験しようということで
担当の藤枝さんにお願いをし、研修を行いました。

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白内障の方の、かすみ目・色彩の悪さ・暗さを特殊な
めがねをかけることでスタッフに実感してもらいました。
また、手の不自由さを体験するために、特殊な手袋を
はめてみました。
問診表(新患さん用)の記載をしたのですが、
ペンもしっかり握れない上に細かい文字は全くぼやけて見えません。
店内掲示物の黄色のPOPは以外にも全く見えませんでしたが、
逆に緑色・青色ははっきり見えました。

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また
財布から現金を取り出す体験をしたですが、
まず、お金の色がわかりません。
500円と100円・1円や50円・10円などは全く区別がつかず、
272円をしっかり取り出せませんでした。

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研修を通じて・・・

この体験で、坂下店では、店内に作成し掲示をしていた
「病院シャトルバス」の時刻表などは、黄色地で赤文字を中止し、
緑地に白文字で製作し直しました。
また、問診や会計時に時間がかかっても立場や状況をしっかりと理解して対応を行うことをスタッフ一同再認識しました。

2009年12月17日

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