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先輩薬剤師の声

【大桑店】薬剤師を活用した在宅医療推進のための研修会

2月11日に長野県薬剤師会の研修会に参加しました。

今回の研修会は「ワールドカフェ形式」というもので

多職種の方との交流、情報や意見交換をするというスタイルで行われました。

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全国で「ケアカフェ」という形で医療従事者や介護、福祉関係者間で行われているので

知っている方もいるかと思います。

当日は薬剤師のほか、訪問看護師、介護支援専門員、介護福祉士の方々が

多数参加してくださいました。

 

ワールドカフェとは、少人数でグループを組みあるテーマに沿って話し合いをします。

話し合いは会議のような固いものではなく、お茶やお菓子を食べながら自由な会話を楽しみます。

 

一定の時間後に各メンバーは別のテーブルにバラバラに移動し

違うメンバーと更に持ち寄った話をします。

これはミツバチが花から花へと花粉を体に着けて飛び回る「他花受粉」という行動に

例えて話したアイデアを周りのテーブルに広めていくという目的だそうです。

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当日は、県薬の介護委員の皆さんが、メイド衣装でコーヒーを入れてまわり

とてもリラックスした形で自由討論ができました。

(写真がないのが残念(^_^;))

 

多職種の方々と話をして分かったことは

まだまだお互いの仕事を理解できていないこと。

在宅に関わっていて薬に関する悩みは同じだということです。

薬局に来てもっと気軽に相談をして下されば良いのに、まだまだアピールできていない

お互いの交流が出来ていないということが分かりました。

まずは交流して話しやすい関係を作ることが大切だということを感じ

今後も継続してこのような場が設けられたらと思いました。

 

アルクマ

長野県のゆるキャラ “アルクマ”

 

大桑店 山瀬 聡

2016年02月15日

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