ソフトバレーボール大会の徒然。

 

今日は約1か月にわたり中津川市内で行われる、やさかソフトバレーボール大会
の3日目。

はなの木薬局では2チーム出場だったが、私の所属するBチームは全く
勝てない。1勝5敗でおそらく、リーグ最下位候補・・・。

はなの木薬局でチームを構成し出場するのは、会社を代表する私個人としても
会社のスタッフとしても、とてもとても意義のある事だと思っており、はなの木
Tシャツを製作したし、来年あたりには全エリア対抗の社内行事「はなの木ソフ
トバレーボール大会」を模索しているところ。

このソフトバレーボールには良い点はいくつかあります。

・それ程激しい運動でないため、老若男女問わず参加できる。
・4人制でのゲームのため、チームとしての貢献度が求められる。
・勝てないので毎週練習をしており社内連携が強固になる。
・健康意識が芽生え、日々の食事なども制御方向に圧力がかかる。
・医療系、福祉系、役所系などのチームが多く、スタッフ同士の接点が増える。
・統一Tシャツを着ており、わが社のチームワークを参加者にアピールできる・
・・などなど。

ほかにも多々あるが、何しろ、こうやって仕事の帰りに社員が集まり、
ジャージに着替え「勝つ」ために日々練習をすることは、私の願いでもあった。
思い出せば、15年前に名古屋のある大手薬局を見学に行った際、その夜、薬局の男子社員た
ちがフットサルのためにコートで練習する。そして、若い女子社員が応援に駆け付ける。
そして試合後あーだこーだと楽しそうにワイワイ騒いでいる。

いつかこんな雰囲気の会社にできたらと思っていたが、会社設立以降、会社の経
営陣がまったくそんな雰囲気にならず健康志向の私自身がマイノリティな状況だっ
た。

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今では役員の変更もあり、全ての経営陣が運動をし喫煙もせず、チームワークに
大きく理解のある環境である。
私自身こういった環境は簡単に構築できないのがわかり、全社員に感謝の念が絶えない。
少しではあるが、継続してこのチームに会社側からも応援できればと思う。

代表取締役
曽我 望武

2014.10.30