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先輩薬剤師の声

先輩薬剤師にインタビュー H.Fさん

 

プロフィール

出 身 地:新潟県
出身大学:新潟薬科大学
所属店舗:浅野川店

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これが私の仕事です

患者さまの数だけ、何をすべきかは変わってくる

基本の業務は調剤、処方鑑査、服薬指導です。しかし、処方筆に従ってただお薬を用意するのでなく、薬剤師としての知識を活用し、患者様個々に則したお薬によるケアを行ないます。

セルフメディケーションが推進されている日本では、市販薬、サプリメントを使われる方が多くいらっしゃいますが、薬との相互作用の可能性がある事を知っている患者様は案外少ないので、きちんと聞き取りをする必要があります。服薬指導は急性期の患者さまには吸入薬や点耳薬などの機器の使い方を丁寧に説明し、短期間で確実に使いこなし、効果を得られるような指導をすること。慢性期の患者さまには食生活や残薬、悩みを聞いて自分の疾患に対する意識改革をし、アドヒアランスを向上させることに重点をおくようにしています。

また、他店舗ですが、はなの木では在宅業務も行っています。私もその一員になれるよう他職種と関わるような勉強会にも積極的に参加するよう心がけています。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったこと

それは考えつかなかった!一お薬の飲ませ方―

よくお子様の病気で来局されたお母様から、「こんな飲ませ方をしているけど、もっといい方法はない?」という質問を受けます。お子様にお薬を嫌がる理由には味の問題や、下触りの問題などがあげられます。

そこで、服薬の水の量や溶かし方、ジュースやアイスに混ぜる方法、 服薬ゼリー、苦味が出るため相性が悪いものの例などを説明します。「そんな方法もあるんですね」と飲ませ方を変えられ、「あの方法を試したらよかった、薬を飲めたから具合もよくなってきた」というお話をお聞きするととても嬉しく、患者さまとの距離も少し縮まったような気持ちになります。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由、ここが好き

企業説明会ではなの木薬局のブースに行った際、先輩薬剤師の方々の表情が皆とてもいきいきとして、心の底から楽しそうに見えました。

もし自分が患者だったら、なんだかはなの木に行くだけで元気になれるんじゃないかと思えました。会っただけで近い距離を感じることのできる魅力を持つ先輩方のように、わたしも一緒に患者さまの健康をお手伝いしたくなったのでこの会社を選びました。

実際、皆明るく一生懸命な方ばかりで、毎日とても楽しく業務に取り組めています。

私からの就職活動アドバイス

わたしのオススメは友達同士でいいところ探しをすること!

それはとってもとっても恥ずかしいし照れくさいです! でも、ひとからの評価はその分素直に自信につながるし、自分を褒めてくれた友達のことは更に大好きになれるし、いいことだらけです。

それから、「ここだけは譲れない!」というイチバンの就職の条件を決めること。将来自分はどうなりたいのか、ビジョンを持つことにもつながってくるのでは?

こちらの記事についてお気軽に お問い合わせ 下さい。

2018年06月14日

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