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先輩薬剤師の声

社員旅行2012 ~その1~

報告が遅くなってしまいましたが、2012年10月7日8日と社員旅行へ行ってきました。

今年の行先は弊社の店舗も展開させていただいております金沢です。

 

●1日目

田上店にて第一エリア組( 岐阜・長野 )と第二エリア組( 石川・富山 )で合流し、昼食をとりに金沢にある「魚匠庵」へ向かいました。

金沢の新鮮なお魚を使った美味しいお寿司をいただきながら、ここでは参加者ひとりひとりの自己紹介をしました。

第二エリアの方だとエリア間での距離も遠いため、春の全体会議ぶりにお会いできる方がほとんどだったのですが、この自己紹介で名前と顔を確認したり、食事の時にお話しができてよか ったです。

 

次に和倉温泉へ移動し、宿泊先の加賀屋へ。

加賀屋と言えば、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」の総合部門にて「32年連続」で加賀屋が総合「1位」を連続受賞中の有名な旅館です。

そこではまず、客室係教育担当の長子さんから「おもてなしの心 先代女将に学んだ事」と題して、先代の女将さんが長子さんにしてくれた事から新人社員の教え方や仕事への姿勢についてや、加賀屋の質の高いサービスはどのようにして生まれるか?等、色々なお話しを聴きました。
私が一番感心したのは、「マニュアル通りの世の中で加賀屋はそれぞれの方に合わせたサービスを提供させていただいている」と言う内容でした。

では、マニュアルの+αにあたる「それぞれの方に合わせたサービス」はどのように生まれるのでしょうか?
その+αのサービスは従業員の一人一人が担当のお部屋の「経営者」として考え、1人ひとりのお客様を満足させる為にはどのようなサービスをしたらいいかと考えるその心から生まれるとの事でした。
その+αを加賀屋の従業員の方々はお客様が旅館に着き出迎えた時から、目配り・気配り・耳配りで探されて宿泊の間に提供されていました。
例えば、普通の旅館ならば浴衣のサイズは大体男性・女性くらいにしかわかれていないでしょう。しかしながら加賀屋では浴衣のサイズもそれぞれのお客様が入られる時に見てそのお客様に合う浴衣を出されていました。
他にも誕生日や記念日など、お泊りされた日がその方の「大切な日」だと言う事をお客様との会話の中から察知し、その「大切な日」に合わせたサービスを提供されているとのことでした。

その話を聴いて、私自身もそのような「+αの大切でさりげないサービス」を私たちの薬局から患者さんへ提供させていただきたいと思いました。

 

その後、少し時間があったのでお風呂にも入ったのですが、脱衣所には何百人も利用しているはずなのに髪の毛が一本も落ちていなかったのにも感動しました。

そして浴衣に着替えて宴会へ。

宴会ではお酌を回しながら、他のエリアの方ともゆっくりお話しができました。

美味しい夕食に舌鼓を打っていると・・・今年の宴会の余興である、お絵かき伝言ゲームが始まりました。
ルールを簡単に説明するとお題のイラストを描いて伝えていき最後の人が描かれていったイラストからお題を言い当てると言うゲームなのですがやってみると意外に難しい!
4チームに振り分けたのですが、4チームとも不正解でした・・・。
しかしながら、伝言ゲーム自体も不正解のペナルティである青汁も(!?)好評に終わりました。

 

次に場所を移動させて、2次会ではカラオケボックスにて恒例の「じゃんけん大会」が行われました。こちらも大いに盛り上がり、じゃんけん大会後のカラオケでも色々な方の美声を聴かせていただき、1日目が終了しました。

 

2日目につづく

 

2012年10月26日

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