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先輩薬剤師の声

石川・富山エリア研修会のご報告 『 症例報告会 』

こんにちは!

今回は、去年に引き続き2回目の症例報告会です!

前回、自分は発表する立場だったのでドキドキでしたが、今回は聞く側です。

これは心に余裕があるってもんですよ^^

まずは、6月に開局したばかりの『 上飯野はなの木薬局 』 から

「配合錠の併用によりARBの重複、それによる1日最大投与量の超過」

実は自分、未だに2種の配合錠の重複処方は見たことがなかったりします。

お次は、『 田上はなの木薬局

「薬剤の継続服用による不信感や不安の解消、皮膚科領域におけるビオチン散、レベニンS散処方の目的」

同じような処方の患者様がいるので、これで対応の幅が増えますね。

続いて、『 もりの里はなの木薬局

「潰瘍性大腸炎について」

身近な体験も交えた発表で、色々と見習わなければならない所が沢山ありました!

続いて、『 本郷はなの木薬局

「在宅での確認事項」

今後増えていくであろう在宅療養支援、その手順の勉強をする良い機会でした。

処方薬の配達で患者様に直接会って話しをする事はよくあるのですが、それに近い物を感じました。想像していた物より難しい事ではないのかもしれませんね!

最後に、我らが 『 大徳はなの木薬局 』!

「トレーシングレポート(施設間情報連絡書)」

処方薬による副作用を、トレーシングレポートを活用して解決した症例です。

その後、何グループかに分かれてトレーシングレポートに関する症例についてのディスカッションを行いました。

ディスカッションのまとめを発表するのですが、ココでまさかの発表者に選ばれてしまいました。

最後まで油断できないところが恐しい・・・。

各店舗で傾向の違う報告会でした。お互いに情報が共有できて、とても有意義な時間だったと思います。

でもやっぱり、発表は緊張するから苦手だなぁ(笑)

大徳はなの木薬局
米島 聡

2011年07月23日

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