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先輩薬剤師の声

【遠い世界、遠い出来事】~感謝の心で、自己研鑽~

【城を守る意識】  ~これが強みとなり伝統となる~

ここにいる(営業会議に参加している)管理職の皆さんは上司も部下もいる立場ですね。
管理職の皆さんには一定の「城:店舗など」を守って頂いている立場です。大切なのは心の在り方として
城の中の人を「守る」いう立場であることを認識する事。

トラブルなど何かあった時は従業員を守る、お客さまを守る事を意識して日々の業務にあたって下さい。
私は一般従業員に確認することで、普段からどういう姿勢なのかを知ることができます。
そして管理職は「後ろ(=上司)を向いて仕事をするのではなく
前(=スタッフやお客様)を向いて仕事をする」ように心がけていってください。
そして対応に困った時にご相談して下さい。部長以上の上司が必死で対応するはずです。
別の言い方をすると、必死で守る上司の姿勢をスタッフは見ています。

 

話は少し変わりますが
当社は承知の通り「ヘリックス」「アルセ」「エラーブル」の三社で運営していますので
この流れについて改めてお話しします。

もともとは2000年に開業し調剤のみを中心に運営していました。
しかし時代の流れや、元々曽我薬局時代に雑貨衛生用品の販売をしていた環境などもあり
「在宅関連」「OTCの販売」にも注力してきました。
さらに『医療保険以外の分野で事業の柱を確立しないと』という危機意識の元、
相談薬局・OTC・化粧品に力を入れた「まるみ・アピタ富山」を仲間に迎い入れました。
さらに事業見通しのなかで他の収益の柱を創るべく「訪問看護:エラーブル」の事業へ進出しました。
現在じわじわと業績は伸び収益の一つとなってきています。
そして未病というコンセプトで「美容サロン事業」に進出しました。
これから保険薬局業態は厳しい状況が予見されます。
それの中で乗り越えていくために、守ってきたものが自社の強みとなり、そしていつしか伝統となるわけです。
自社の歴史の流れとしても認識しておいて下さい。

 

いつもいつもありがとう。

曽我望武

2022年07月21日

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