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【高屋敷店】ナルサス錠、ナルラピド錠の勉強会

高屋敷店でナルサス、ナルラピドの勉強会を行いました。

これらのお薬の成分であるヒドロモルフォンは、μオピオイド受容体に作用し

鎮痛効果を発揮する半合成オピオイド鎮痛薬です。

構造はモルヒネに似ており、体内でグルクロン酸抱合を受けます。

しかし、抱合を受けた代謝物はモルヒネと異なりμオピオイド受容体へのアゴニスト活性が低いそうです。

鎮痛効果や副作用はモルヒネやオキシコドンとほぼ同等と言われており

海外では1920年代から使用されていましたが、日本では長らく未承認でした。

2017年6月にようやく日本でも使用されるようになったお薬です。

高屋敷店ではオピオイド鎮痛剤を使用される患者さんが来られます。

患者さんに安心してお薬を使用していただくためにも、日々勉強です。

 

高屋敷店 佐野

2019.8.23