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【先輩薬剤師にインタビュー】A・N(田上店所属)

出 身 地:石川県

出身大学:北陸大学

入社2年目(2016年入社)

Q.1  : 「これが私の仕事」
調剤、処方鑑査、服薬指導

処方鑑査では、用法用量や併用薬の飲み合わせ、薬の注意点などを確認していきます。

初めて出会う薬は、今でもワクワクします。

どんな薬効の薬なのか?

どの様に使用する必要があるか?

副作用は?

大学での勉強よりも、もっともっと薬が身近に感じると思います。

服薬指導では、飲み薬の使用はもちろん、吸入薬や注射薬の使用法などを患者様に説明します。

「前回、吸入薬の使い方を説明してもらったけど良くわからなかった。」

そうおっしゃって下さった患者様がいます。

言葉というのはひとりひとり捉え方が異なります。

服薬指導は患者様に合わせた言葉選びをしなければならないと痛感した出来事でした。

どのように伝えれば理解していただけるか?

私は自分の考えがなかなか相手に伝わらないジレンマを感じることがよくあります。

一方的に自分の考えを伝えるのではなく、患者様の立場に立ち、相手の目線で物事を見ることのできる

薬剤師になれるよう、日々努力しています。

 

Q.2  : 「だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード」

調剤薬局の仕事は、患者様に安心して薬を服用していただくために正確に業務をこなす必要があります。

毎日気を張って仕事をしていますが、それでも失敗することは今でもあります。

自分は薬剤師に向いていないのでは、と落ち込むこともありました。

しかし、自分を必要としてくれる人がいるというのは、本当に大きな力となります。

患者様のことを思い、こちらが提案したことが思いのほか喜んで頂けたり、信頼して困っていることを

相談してくださったりしたときは、皆様のお役に立てているのだと嬉しくなります。

大変なことはもちろんありますが、薬剤師をやっていてよかったと思う瞬間はそういうときです。

 

Q.3  : 「ズバリ!私がこの会社を選んだ理由、ここが好き」

私が高校生のとき、初めてはなの木薬局で薬をもらいました。

そのとき薬を説明してくださった薬剤師さんの笑顔が忘れられず、6年生のときに会社説明会を受けました。

目先のことだけではなく、ずっと先を見据えている会社だという印象を受け、ここなら間違いない!

と入社を決めました。

実際に入社してみて明るく、向上心の高い方が多いことに驚きました。

仕事や飲み会、会社のイベント。毎日刺激を受けてばかりです。

そして今、高校生のときにわたしが投薬をうけた先輩と一緒に仕事をしています。

自分でも驚いていますが、このご縁を大切にして先輩方に少しでも近づけるよう精進していきます。

 

Q.4  : 「先輩からの就職活動アドバイス」

皆さんはこれまでの大学生活で何を頑張ってきましたか?

勉強、アルバイト、研究、趣味、サークル、旅行・・挙げだしたらキリがないと思います。

そして、その最後の集大成が国家試験だと私は考えていました。

受かるかどうかわからない、そんなギリギリの状況で頑張ってこられたのは、

「この会社に入りたい!」という強い気持ちがあったからです。

就職活動は後からでいいや、国家試験が終わってから決めよう。と考えている人もいるかもしれませんが、

先に自分が「入社したい!!」と思う会社をしっかり決めておくことで、

モチベーションアップにつながると思います。

2017年08月16日

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