第8回とやま清流マラソン

2011/05/24

こんにちは、本郷はなの木薬局の松本です。

5月15日、富山市八尾町の神通川水辺プラザ自然ふれあい学習館を発着点とする『第8回とやま清流マラソン』に参加してきました。

元々マラソンをしていたわけではなく、健康の為・リフレッシュの為に去年入善扇状地マラソンで5キロ走ったのがスタートです。フルマラソンはもちろん初参加です。練習でも10キロほどしか走ったことのない状態でしたが、30歳になって何かに挑戦したくなって無謀な参加を決めました。

1周14キロの河川沿いのコースを3周する今回の大会でしたが、目標として

①完走(完歩)

②1周(14キロ)は走りきる

この2つをたてました。

復興を願い『頑張ろう日本!』を三唱した後、東日本大震災の被災地を含む34都道府県と韓国から参加した924名(過去最多の参加人数だったそうです。)が、完走目指して一斉にスタートしました。

1キロ6分程のペースで走り始めましたが、5キロほどで左ひざ、左足首に痛みが走りました。痛くない走り方を探りながら1周走りきり、2週目にさしかかったところで両太ももがつってしまいあえなくウォーキングへ変更となりました。

コース脇では、たくさんの方の応援や、ボランティアの方々の温かい声援、サポートがありました。その声援の中でも最も印象に残った声援を紹介したいと思います。今回のコースは1周の中でも折り返し地点が2カ所あり、狭いコースを往復する為早いランナー遅いランナーがかなりの頻度ですれ違います。途中歩いていると、今大会にTV番組の収録で参加されていた小島よしおさんから、すれ違う時に「頑張れ!」と声をかけてもらいました。まさか芸能人が、しかも自分も走っていてしんどいはずなのに、励ましてくれたことが僕自身本当にうれしくて、かなり元気が出ると共にファンになってしまいました。その後また小島よしおさんとすれ違う機会があったのですが、その時には小島よしおさんが足を引きずっている状態でした。先程の御礼ではありませんが、「頑張れ!」と声をかけたところ手を振って答えてくれました。本当にいい人です。

そんな温かいふれ合いを楽しみながら周回を重ねていき、制限時間いっぱいで無事ゴールすることができました。タイムは6時間56分19秒とかなりのスローペースでほぼ最下位でしたが、2つの目標はクリアし、かなりの達成感を味わうことができました。この達成感は応援してくれた方々、エイドでサポートして下さったボランティアの皆さまのおかげだと思います。本当にありがとうございました。



遅くなりましたが、一緒に参加して下さった明祥株式会社の野沢さん、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

これでしばらくフルマラソンには参加することはないと思っていましたが、翌日の富山新聞になぜか応援に来ていた娘の写真入りの記事が…。『パパや他の選手を応援した。みんなかっこよかったけど大変そうだった。来年も来て応援したい。』来年に向けてトレーニングを開始しようかなぁ…。

はなの木全体研修2009

2009/09/28

金沢市の大手医薬品卸である明祥株式会社様にて

全社員参加による『社員全体研修2009』を開催しました。

講師は、株式会社メディカルグリーン 代表の大澤光司先生で
講義内容は、「薬局関係者に求められる
コミュニケーションスキル講座」でした。

こだま
内容は、以下のとおり、とても充実した、笑いあり、ディスカッションありの
実践式・参加型の研修でした。

コーチング手法をベースにした患者さんとの会話、社員間との会話に
ついて学びましたが、薬剤師であり薬局経営者である大澤先生の経験による
例題がすごくわかりやすく、かつ笑いに富んでおり、参考になりました。

大澤先生話
薬局内ですぐ取り組める事としては、
「患者さんへの自己紹介をする」ことをすぐに全店に徹底しようと思います。

挨拶を、「明るく」「いつも」「先に」「つづける」ことと
自己紹介を「薬剤師の○○です!」「事務の○○です!」とする事で
コミュニケーションが劇的に変化すると思います。

横井
最も参考になった点は、
『コミュニケーションにおける4つのタイプ』というものです。

患者さんの中にも、社員スタッフの中にもこの4つののタイプがいて
物事に対する感じ方、捕らえ方はその人のタイプによってかなり違うようです。

☆コントローラータイプ
統率力 決断力が優れ、コントロールすることに安心感を持つ。
反対にコントロールされることを嫌う。

☆サポータータイプ
協調性、援助力に優れ、自己主張よりはまわりに気を使う。
人の輪を大切にし、慎重で落ち着きがある。

☆プロモータータイプ
曖昧力、発想力に優れ、感情考えを自由に表現できるタイプ。
開放的でポジティブ、ペースも速く、どんな会話にもある程度対応する。

☆アナライザータイプ
詳細力、分析力に優れ、慎重派。
論理的でたくさんの情報を検討して結論を出すタイプ。
人の質問には誠実丁寧に答えるがオープンクエスチョンは苦手。

このタイプの質の違いをしっかり認識して接客も対応しようと思いました。
研修全体風景
この研修のために、栃木市から講師として来ていただいた
大澤先生に本当に感謝いたします。
今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。