北陸大学 企業説明会に行ってきました!

2011/12/07

こんにちは^^ /

12月3日(土)に、北陸大学様の企業説明会に参加させて頂きました。

新たな後輩との出会いを楽しみに、参加してきました!!





懐かしの学食を食べて、気合十分です!

企業さんは全部で107社!少しでも多くの学生さんに「はなの木」の良さを伝えたい!!そんな気持ちでのブース作りでした。


私たちは列右中ほどで、「はなの木カラー」で学生さんにアピールしました。



写真は真っ先に来て下さった学生さん達!ありがとうございます
内容は主に、

取り組みでは「在宅・メディカルハーブ」

社内の雰囲気では「私たちの行動指針”道標”」そして「何と言っても仲が良い!^^」

ことをアピールポイントに、プレゼンさせて頂きました





限られた時間の中ですが、はなの木の魅力をお伝えできたのではないかと思います。

来て下さった学生の皆さん、本当にありがとうございました!!

皆さん魅力的な方ばかりでした!是非はなの木薬局の仲間としてお迎えできたらと思っています

私たちもさらに、魅力的な薬局創りに!励んでいきます!
次は名古屋です!

良いご縁がありますように^^。

ogusa kamiyama

Y.KODAMA (坂下店 薬剤師)

2011/09/06

坂下店 薬剤師  児玉洋子

Ⅰ.入社年度 : 2009年度
Ⅱ.所属店舗 : 坂下店
Ⅲ.役職    : 薬剤師
Ⅳ.出身大学(最終学歴) : 北陸大学大学院 薬学研究科修了



Q.1:はなの木薬局に入社した理由は?
大学院在籍中にこの薬局を教授に紹介していただき、もりの里店と大徳店で
2年間アルバイトとしてお世話になったのがきっかけです。
もりの里店ではオープンという記念の日にもお手伝いさせていただきました。
その2年間のなかで、イキイキと仕事されている社員の皆さんをみて「もっと
一緒に働きたい」と純粋に思ったこと、また有り難いことに役員の方が熱心に
誘ってくださったこともあり、入社を決めました。

Q.2: 職場の雰囲気は?
雰囲気は明るいです。そして皆さんとても仕事熱心!!まわりの状況を
よく見てすばやくフォローできる方ばかりで、夏目薬局長を中心にチーム
ワークはいいと思います。
私もいつも皆さんに助けていただいてます。薬剤師は皆とても勉強熱心で、
日々いろんなことを教わるとともに、私もその姿勢を見習わなければと
思っています。

Q.3:現在の仕事内容は?
現在は坂下店で調剤・服薬指導など一般的な薬剤師業務をおこなっています。
坂下病院の処方せんがメインであり、内科・外科・耳鼻科・小児科・眼科など
様々な処方がくるので日々とても勉強になります。忙しい日は300枚越える
ことも…。

Q.4:仕事で心がけていることは?
『感謝の気持ち』と『笑顔』を忘れないこと。それは患者さまだけではなく、
毎日共に働く従業員の方々、毎日出入りされている卸の方など、日々関わる
すべての方に対して、ここで働けることを有り難いと思いなが、毎日仕事を
しています。

Q.5:これからの目標は?
坂下店では在宅医療を数ヶ月前に開始しました。現在は曽我専務が
患者さまを受け持って地盤固めをしているところですが、いずれ私も関わって
いけたらなと。
そのためにはもっと勉強しないといけませんね。
これからも会社のめざす 「 魅力的な薬局をつくる 」 という目標に対して
自分が何をできるか考え、微力ながら貢献できたらと思います。

Q.6:薬学生のみなさんへ一言
はなの木薬局は「仕事(オン)はキッチリこなす、飲み会や社員旅行などの
イベント(オフ)はめいっぱいエンジョイする」とメリハリがあり、従業員は
個性豊かな(豊かすぎる(笑))方も多く、楽しく働ける職場だと思います。
向上心のある方、ステキな薬局をともに作っていきたい方、
イベントも楽しみたい方、大歓迎です。

『 無菌調剤技術研修 』 に参加し...

2011/01/21

昨年末、『 富山県薬剤師会 会営富山中央薬局 』 に無菌調剤室が設置され、

地域の在宅医療を担う保険調剤薬局の薬剤師対象に、実技研修が開始されました。

現在、『 本郷はなの木薬局 』 ではTPNの輸液を調剤していますが、

混合の経験はありません。

医師から要望の声が全くないわけではありません。混合したくてもできない!(>_<)

ちょうどそんなとき、この研修の案内をいただきました\(^o^)/

さっそく、この 『 無菌調剤技術研修 』 に奥田部長と参加してきました。

会営富山中央薬局 田中先生のご指導のもと、約1時間の実技研修を受けてきました!

今回はその様子を報告したいと思います。

まず、研修のながれを説明していただきました。

真剣な面持ちの奥田部長です ( ..)φメモメモ

ここは準備室なんですが、ここに入る前にまず専用のシューズに履きかえます。



準備室にあるこの写真の箱、パスボックスといいます。

名前のまんま、準備室とクリーンルームをつなぐ通路になっています。

薬品や必要機材をここから搬入します。

ここで忘れてはいけないのが、消毒用エタノールです!搬入物すべてにエタノールを噴霧します。

次に、前室にてメディカルキャップ、滅菌マスクおよび滅菌ガウンを着用し、手指を消毒します。

さらに専用サンダルに履き替えます。

                  

クリーンルーム内での正装した二人です(^-^)

足洗い槽にて靴底を消毒後、クリーンルームに入りました。

ここで滅菌手術用手袋を着用したのですが、

 『着用時、外側を素手でふれてはいけない、触れていいのは内側だけ!』 

これがなかなか苦戦しました(@_@;)



さて、ここから実際の混注作業です!! 

作業台、ワゴン、クリーンベンチ内を消毒用エタノールで清拭後、薬品や機材を並べます。

もちろん、ここでも薬品や機材は消毒用エタノールを噴霧します!

残念ながら実際の混注風景はありませんが、田中先生の指導のもと、

高カロリー輸液に生理食塩水や、薬品を注入しました。

ここでもしっかりと消毒をおこないながら、慎重に注入しました。

(私は、注射器で、アンプル内の薬液を最後までしっかり吸い上げるのに苦戦しました…。) 

注入後、ツインバックの隔壁を破壊ししっかり混合しました。

それぞれ、処方内容をラベルにして貼ってあります!



 



出来上がった薬品を、ポリフィルムバックに入れてシーラーを用いて脱気・封をします。

これが、なかなか空気がうまく抜けずに何度もやり直しました…

封したものを、パスボックスに入れ作業終了です!

お疲れ様でした\(^o^)/

今回、研修を受けてみて消毒の回数に驚きました。

ほぼ全工程に消毒はついてまわります。

高カロリー輸液は培地のようなものなので、当たり前といえば当たり前なのですが、

細菌繁殖には本当に気をつけなければなりません。

今回は研修でしたが、今後患者さまの混注を行う際には、より一層気をつけて行いたいと思います。

最後になりましたが、田中先生ご指導ありがとうございました m(__)m

本郷はなの木薬局
松本 裕樹