社員旅行2011 その2

2011/09/28

~2日目~

予定よりすこし早めに旅館を出発。
大通りまですこし歩いてバスに乗ったのですが、そこまで旅館の方が
見送りに来てくださいました。



バスが走り出して「さようなら~」と手を振り…
と思ったら走って追いかけてきた!!



横断幕を持ったまましばらく追いかけてきてくださいました。
こんなおもてなしの心を持ってるってステキですね♪

2日目最初は清水寺へ。↓



←音羽の滝のそばでおはぎを堪能するK部長

平安神宮近くの六盛でお昼をいただきました。



平安神宮↓ではちょうど神苑の無料開放をしていました。




個人的にこの旅行でいちばん楽しみにしていた霊山護国神社。↓
近くの歴史館とともに幕末好きの上司たちとあれこれ言いながらじっくり見てまわりました。
 

  (↑坂本龍馬・中岡慎太郎のお墓)

この後帰路につき、米原でまたそれぞれのエリアで解散となりました。

当社は4県にわたって薬局を展開しており、各エリア内では交流はありますが
エリア間ではなかなか顔を合わせる機会がありません。
なので全体での交流を深める場として、社員旅行をとても大切にしています。

今回の旅行でも初めて顔を合わせる方もみえましたが、この歴史ある奈良・京都という街で
一緒に名所を見てまわり、一緒にゲームを楽しみ、一緒にお酒を飲んで語らい…
2日間と短い時間でしたが、チームワークをしっかり固めることができたのではないかなと思います。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。
そして今回残念ながら参加できなかった方々、次回はぜひ!

このチームワークを大切にしてこれからも業務を行っていきたいと思います。

2011年度 社員旅行幹事一同

嬉しかったこと・・・

2011/05/06

みなさんこんにちは^^

ひとりごと・・・開始したのになかなか継続できてませんでした^^;

一昔前は「禁煙」ネタでお話をしていたのですが、

タバコのない世界が当たり前になり、次第にUPすることすら忘れていました・・・

現在も快調に禁煙中です。でも、もうこの言葉も当てはまらないのかも知れません。

禁煙しているという感覚が全くないからです。

むしろ、人の煙が気になって仕方がありません(笑)

あっ・・・本題を!

本日5月3日(火) そう現在GW真っ盛りです。なのに私は、大徳店の施設調剤の期限に追われていまして

フル稼働でせっせと調剤をしています。

「やばいな・・・到底一日で間に合う数ではないぞ・・・・」

「GWはすべて潰れるかな・・・」

そう感じていた時に、勝手口でなにやら音がしました。

「おつかれさまでーす!」「手伝いにきました。」と北島さんのいつもの元気な声がしました。

聞いてみると朝一で私用があったけど終わりましたし、気になったので来てみましたとのことでした。

この心遣いを本当にうれしく思いました。

今現在、弊社では新しい取り組みとして共通の行動指針「道標」を作成いたしました。

この「道標」に沿った考え方や、

行動ができる集団であれば、お互いを思いやり

コミュニケーションを密にすることができ、チームワークの向上にも

繋がると確信しています。今日のこの出来事もその内の一つと思い一人で感動していました^^

当日はU君にも手伝っていただき、三人がかりで夕方6時まで調剤を行いました。

おかげさまでGWが潰れる事態はなくなりました(笑)

二人には改めて感謝です。本当にありがとうございました。

勝村 弘人

薬剤師の皆さんへ  その1

2011/04/19

これから15年の薬剤師の役割をじっくり考えた時、
私は、これまでの15年とは、異なるフィールド(領域)で
働くことに
なるだろうなと感じています。 


薬をつくる(調剤する)という業務は、医師からもあまり評価されず、

作業とみなされる可能性があると感じています。
いい加減な調剤行為をしているとか、調剤自体しなくても
製品ができるとか

・・・そう言った話ではありません。
調剤行為以上に重要なフィールドがあり、
地域住民がそれを望んでいると思うからです。

 

 どんなフィールドか・・・
それは、一言でいえば「カウンセリング」業務です。
薬局のカウンターにて、我々はクスリを渡しているだけではありません。








患者さまに 「安心と安全」 を与えていると考えています。

一方、薬局の外に出て、居宅にて通院困難な方への服薬指導や関連品の
提供を行う。 ここでも「安心と元気」をお届しています。

 

そのためには、まずチームワークが大切だと考えます。
なぜかといえば・・・。
私たちは、チームで山を登っていると思うからなんです。
この果てしない、薬業界という山々の最高峰をめざそうと思った時、
独りでは、挫折すると思ったのです。

 

最初は、気合や意気込みでなんとか進めます。
しかし、毎年毎年コツコツと登っていくと、誘惑や挫折はたくさんあります。
つまり、全く別の山脈がよく見えて山を降りたくなったり、
休めなくて体調をくずし崖から転落しそうになったりする訳です。

 


そして、薬剤師としての「質」を高める事です。
これからの薬剤師は調剤室の中だけでなく、
患者さまのご自宅へ伺い、地域に深く浸透してゆく
コミュニティ-ファーマシーが求められると考えています。
患家でバイタルを計測し、医師やナースと協力し、
処方設計まで参画できる薬剤師を目指し、
私たちは、日々研鑽を積んでいます。

このチームは、
『 質 』を追求し、『 和 』を重んじる、『チーム』です。
それぞれの役割を、それぞれがしっかりと果たし、
必要不可欠な存在になってゆく。
みんなで、厳しく険しい王道を行く。
そして、時には全員で月を見ながらおいしいお酒を酌み交わす。




そのためには、人とのコミュニケーションが円滑にとれなくては、
患者さまが求める「価値(サービス)」を提供できるません。

 

でも 「いい薬局つくりましょうよ」 っていうメンバーがたくさんいれば
一人ひとりが弱くても、みんなで考えて、いいものを創り出せると
信じています。
そして
 患者さまはもちろん、医療福祉関係者の方にも、地域住民の方々にも、
取引先の方にも、「 いい薬局だね 」 と言われるようにしたいんです。

 

大学を卒業された薬学生のみなさん。転職を考えているみなさん。
ぜひ、縁があれば、共に 「 このまちで最も魅力ある薬局を創りましょう 」 !

そのために、
店をきれいにし、あいさつし、しっかり勉強し、

「 安心と安全 」 をお渡しする。


これが、私たちの 『 想い 』 であり 『 志 』 です。

どうぞよろしくお願い致します。

                                 
                               代表取締役
社長 
                                 曽我  望武