トップメッセージ
<ごあいさつ>
明治の時代から町の薬屋として、
地域の方々に必要とされるクスリの専門家として、
岐阜県の坂下という地で営業してまいりました。
高い機能を持った薬局ではありませんでしたが、
薬や雑貨を配達し、相談にのり、患者ごとの個別化支援をし、
地域に密着した薬屋をめざしてまいりました。
医薬分業時代に入り、
調剤のみを行う業態が発展してきたわけですが、
私たちが忘れないでイメージしてきたのは、
「地域で必要とされる薬局」です。
21世紀に入り、
医療を取り巻く環境は急速に変化しつつあります。
医療財源や規制緩和、そしてIT技術の発達により、
求められる薬剤師像も変化していると感じています。
調剤するだけでなく、新たなフィールドを求めて、
21世紀に活躍できる薬剤師を育てて、その先には、
この町で最も魅力的な薬局となることを願っております。
どうぞ、これからもなお一層の
ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
はなの木薬局
代表取締役 曽我 望武

















