田上エリア歓送迎会&学生実習の...

2012/03/29

こんにちは☆

もりの里店 島田です^^

3月19日(月)にはなの木薬局で実務実習を頑張ってくれた実習生のお疲れ様会と、

ご家庭の事情で残念ながら退職されるYさんの送別会を行いました。



今回は専務や常務、さらには副社長まで参加していただけたので、

20名ほどの大所帯で楽しく会話ができました↑↑



サラダやトマトソースのかかった野菜ソテー、オムライスにケーキなど、

次々においしい料理が出てきて大満足!!!
Yさんとは、今までの思い出話やこれからのことなど話して、

楽しいのやら寂しいのやら・・・・シクシク・・。

実習生とは、実習の感想や学校の話など、薬局ではなかなか時間がなくて

聞けない話もゆっくり聞けて、新たな一面を発見!
・・・今も昔も自分より真面目な学生が多いようです↓↓

こんな感じで時間があっという間に過ぎ、会も終わりの時間です。



Yさん、今までありがとうございました。実習生はこれからも頑張ってください。
というわけで・・・(^.^)/~~~

平成24年度 はなの木薬局全体会議を...

2012/03/20

平成24年3月18日 岐阜県高山市「飛騨世界文化センター」にて、

毎年恒例の『平成24年度 はなの木薬局全体会議』が開催されました。

多くの犠牲と甚大な被害をもたらした東北地方太平洋沖地震により1年が過ぎ、

様々な想いや教訓からこの災害を通じ私たちに何ができるのを考えさせられた1年でした。

開催に先立ちこれらの思いと地域医療に身を捧げる思いと共に黙祷を捧げ、

しめやかに会議は開始されました。

今回の会議は「社内新組織」と「診療報酬改定と介護保険改定の対応」が

主な内容で進められます。

社内新組織については特に各新設部署役員からの所信表明的な話と説明、

新たな委員会立ち上げとその概要説明が主な内容です。


新組織の詳細内容は先のブログで有りましたので割愛しまして、

ここでは話頭の一部を紹介いたします。

一つは曽我 望武 新社長からのお話。

「継承」と「『個』の力」というキーワードがありました。

前社長はじめ皆で築き上げたこの会社の文化を継承していきたいという気持ち、

また文化のみでなく前社長の人柄を例に触れ、

人間性や個性の大切さを尊重したいという思いを私たちに教えて頂きました。



もう一つ、私たち業務に繋がるところで、奥田常務からの「これからの保険薬局」の話。

『コミュニティーファーマシー』の概念を通じ、

これからの薬剤師の多様性と使命についてのお言葉を頂きました。



どの立場の方からのお話も「魅力的な薬局」を作り続けたい、

「従業員を幸せに」したいという『想い』が伝わり満ち溢れた内容だったと思います。



後半から改定解説と委員会概要について各委員長からの報告です。

改定に関わる対応については隔年で概要解釈について翻弄されることが有りますが、

何より加算する為に取り組むのでなく、既に行っている事や行うべき事に対する

フィーで有る事を十分理解しないと患者様には伝わらない事は念頭に置きたいものです。

また、今回の改定からは「社会保障・税一体改革成案」という将来訪れる社会に対して

あるべき医療を備える方法を進めるというもの。

改定内容を通じ、役割分担から相互連携が大切になってくることを学んだ気がします。

各委員会の概要報告では、限られた時間の中、

私含めそれぞれが思いを込めて説明されていました。

新たな権限譲渡と社長から任命されましたが、各分野においてより充実できるよう、

また、各々の目標が実現できるよう改めて決意できたひと時だったと思います。

何より、常に新たなフィールドを経験させて頂ける首脳の皆様に感謝ですね。



今回の全体会議を通して、それぞれが別々のスタートを切り同じ目標に向かい、

その結果素晴らしい薬局が築きあげられればどんなに素敵だろうと感じました。

皆さん、この一体感となれるはなの木薬局の力で硬い岩盤を割り「井戸を掘り」続けていきましょう!!

長時間お疲れ様でした。

                                                               田上はなの木薬局
                                                                    夘尾 伸哉

社内研修会のご報告~医療事務社内研...

2012/02/29

平成24年2月25日(土)、第二エリアの第一回 医療事務社内研修会が

もりの里店にて行われました。

今まで研修会といえば薬剤師さんと合同のものばかりで、

医療事務だけの研修会は今回が初めてということで、

とても楽しみに参加させていただきました。

 

医療事務としてのスキルアップが目的という今回の研修では、

実際に調剤報酬請求事務専門士検定試験の過去問題を抜粋し、

試験形式で行うというものでした。

去年末にこの研修会の事前準備として調剤報酬テキストが

医療事務全員に配布されています。

 

試験前に染川主任より薬剤料の計算方法、

奥田部長より時間外休日加算の算定について説明があり、

それぞれの例題をみんなで解答判定しました。

 



 

 

試験開始!一斉に電卓のたたく音やテキストをバサバサめくる音が響きます。

 



・・・皆真剣です!

 

問題の内訳は

基本問題17問・・・問題の正誤

実技問題 1問・・・レセプトの穴埋め問題

 

私は普段レセプトの請求業務は行っているものの、

レセプトの点数を手書きで書くのも初めてでした。

そのレセプトの穴埋めも全ての穴を埋めないと、

最後の請求点数の穴が埋まらず・・・。

問題数は見た目少なく感じましたが、

思ったより時間がとられ指定された時間50分間で足りず5分間延長。

終了後、解答が配布されました。

私の自己採点の結果は・・・問題文に惑わされ、

算定しなくてよいものまで算定し、

自信のあったところも間違えていました(–;)

周りからも自分の結果に対し、

「あーもう恥ずかしい・・・」との声が聞こえてきました笑。

 

4月には調剤報酬の改定と変化していく環境についていく為には、

私たちの道標にもありますが、

成長と学びの姿勢を持って自分自身もっと勉強が必要だなと

改めて今回の研修で感じました。

また医療事務が一堂に集まることもなかったので、

医療事務間でのコミュニケーションをとる良い機会と

なっていったらいいなと思います。

 

今回は、富山の本郷店に新しく入られた医療事務メンバーの

紹介もありました。



まぶしい19歳でした笑。

これからまた新しいメンバーが増えていくこともとても楽しみです。

 

大徳はなの木薬局

小竹 久美