私たちの取組み

泌尿器疾患の勉強会をしました。

1月16日、もりの里店で第2エリアの勉強会を行い、『泌尿器疾患とその治療法』というタイトルで発表させていただきました。

事前に各メーカーさんに協力していただき、スライド・資料を作成!皆さんに理解してもらうために、いただいた資料などでまず自分が勉強し、理解を深めました。

今回の発表では、①前立腺肥大の病態とその主な治療薬、②過活動膀胱の病態とその主な治療薬、について行いました。

①前立腺肥大の治療薬では、やはり5α還元酵素阻害薬のアボルブが最大の焦点だったのではないでしょうか。男性は、やはり肥大症のみならず頭髪も気になりますから…。②過活動膀胱は最近CMでもよく流れているため、病態を中心に話をしました。過活動膀胱の診断に必須項目である尿意切迫感について繰り返し話させていただきました。受診率の低さがやはり目立つ疾患のため、薬剤師として受診を勧められるよう、日頃から患者さまと話す際には気をつけていきたいと思います。

発表の最後に質疑応答を行いましたが、後輩薬剤師からの厳しい質問に、しどろもどろになってしまいました。勉強していたことよりもハイレベルな質問だったため、たくさん宿題をいただいて発表を終了しました。

拙い発表を聞いてくださった皆様ありがとうございました。

本郷店 松本

日付:2010/01/30

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第二エリア新年会

~謹賀新年~

今年一年の抱負を語り合い、更なる飛躍の糧として頂くため、

恒例の第二エリア新年会を開催いたしましたので報告させていただきます。^0^/

さて、今回はいつもと場所を変えまして大徳店の後ろにある「割烹 やま田」さんにて

開催させていただきました。(平成22年1月9日)

今年は新規の開局もあり、参加者も29名となり大人数での会になりました。

まずは、恒例の席決めのクジ引きから始まります。

社長の隣のありがたい席には誰が座るのか???

ハラハラどきどき・・・

なんと当日入社したばかりの新人薬剤師が社長の隣に決定!!

途中は気にしながらも様子を見てると、楽しそうに堂々と笑顔でお酌のやり取りを

しているではないですか!!

最近の子たちは「度胸があるなぁ~」と感銘 ^0^;

さて、社長の挨拶から始まりいよいよ「宴」の開催です!

年末年始の話から、これからの夢や近況報告などあちこちで

笑いや大声が・・・飛び交う中で、これまた恒例のジャンケンゲーム

がスタートしました。

ルールは簡単です。最後まで勝ち残った人が最高の景品をゲットするのです。

前回王者のF君がなんと今年もファイナルまで勝ち進みました!

さすが「相手の出すのがわかる!」と豪語しているだけあります!

ファイナルの相手はTさんです。

どちらも勝ってほしいけど・・

あいこの応酬でようやく決着がつきました!!

新チャンピョンTさんの誕生ですv^o^v  今年も期待しております!

最後は専務の恒例の一文字発表です。

今年の文字は「標」です。

意味は・・改めて専務から報告されるので、省略させてもらいますm(–)m

あっと言う間の2時間でしたが、非常に良いコミニュケーションが図れたのでは

ないでしょうか!

さぁ!今年も始まったばかりですが、患者さんのために!自分たちのために!私たちに関わる

すべての人のために!

質の高い薬局を全員で創造していきましょう!!!

 

PS)カメラを忘れてしまいました・・・写真がなくてすみませんでした・・・

医薬事業部 勝村

日付:2010/01/18

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簡易懸濁法の勉強会をしました。

先日、第一エリア合同研修会を坂下店で行い、『 簡易懸濁法 』の勉強をしました。

私が今回演者だったのですが、事前に資料を作成。話を聞くだけよりも、実際に手を動かして体験したほうがより理解が深まるだろうと考え、期限切れの薬やカプセルを用意して溶かしてみることにしました。

簡易懸濁法とは、錠剤やカプセルを粉砕・脱カプセルすることなく、そのまま(あるいはコーティングに亀裂をいれ)、 お湯(約55度)に入れて、崩壊/懸濁させて経管投与する方法です。

粉砕しなくていいので、調剤にかかる時間は圧倒的に短くてすみますね。粉砕の調剤中に薬を吸い込むこともないですし、薬が目減りすることもありません。気になるのは、どうやって55度のお湯を確保するかですが、本にはポットのお湯と水道水を2:1の割合で混合すると出来ます。と書いてありました。

本当かな?と思い、事前にポットのお湯と水道水を混合して温度を測ってみると見事に56度!発表のときに実践してみたら54度!多少の誤差はあるものの、ちゃんと55度くらいのお湯が簡単に確保できて感激しました

そこに、オノンカプセルとポララミン錠、ミナルフェン錠を入れると溶ける溶ける。カプセルが溶けるかどうか懐疑的でしたが、見事に溶けました。

自宅療養の方の場合は、実際に患者を介護されている方の了解と理解が必要になりますが、われわれにとっては調剤時間の短縮、患者さんにとっては薬効低下を防ぐことが出来るいい方法だと思いました。

関連書籍を紹介(アマゾンへとびます)

内服薬経管投与ハンドブック 簡易懸濁法が可か不可かを調べる書籍。

簡易懸濁法Q&A Q&A形式になっており、分かりやすい。

あと、昭和大学の薬学教育推進センターのホームページに動画があるのでこちらも参考になります。

それにしても、研修を受けるのと研修で発表するのとでは緊張感が違いますね!

坂下店 夏目

日付:2009/12/22

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老人擬似体験研修 

第一エリアでは、12月12日に、久光製薬提供による
『老人擬似体験』と題して、受付時やカウンセリング時に
ご老人の目や手の不自由さを体験しようということで
担当の藤枝さんにお願いをし、研修を行いました。

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白内障の方の、かすみ目・色彩の悪さ・暗さを特殊な
めがねをかけることでスタッフに実感してもらいました。
また、手の不自由さを体験するために、特殊な手袋を
はめてみました。
問診表(新患さん用)の記載をしたのですが、
ペンもしっかり握れない上に細かい文字は全くぼやけて見えません。
店内掲示物の黄色のPOPは以外にも全く見えませんでしたが、
逆に緑色・青色ははっきり見えました。

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また
財布から現金を取り出す体験をしたですが、
まず、お金の色がわかりません。
500円と100円・1円や50円・10円などは全く区別がつかず、
272円をしっかり取り出せませんでした。

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研修を通じて・・・

この体験で、坂下店では、店内に作成し掲示をしていた
「病院シャトルバス」の時刻表などは、黄色地で赤文字を中止し、
緑地に白文字で製作し直しました。
また、問診や会計時に時間がかかっても立場や状況をしっかりと理解して対応を行うことをスタッフ一同再認識しました。

日付:2009/12/17

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薬局アンケート実施

この12月になり、はなの木薬局では、
患者さんの声にお応えできる薬局をめざすために
アンケートを行っております。

簡単な質問ばかりですのでそれほど時間はかかりません。
また、記名式アンケートですが、どの患者さんがどう答えたかは
薬局にはわからないようになっています。
個人に対して不利益になるような事は絶対にありませんので
是非ご協力をお願いいたします。

どうぞ遠慮なく、思った通りにお答えください。

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尚、アンケートはがきは、毎月無料配布しております健康情報紙
「LiFe」のプレゼント応募券にもなっていますので、抽選ですてきな
プレゼントがあたるかもしれません。

投函締め切り  平成22年1月5日 です。

日付:2009/12/17

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採用活動報告2

2009年もあと半月ほどとなってまいりましたね・・

1年はあっという間に経過してしまいます・・・汗;

いよいよ来年度は調剤報酬改訂の年になります。

政権交代や景気の落ち込みなど、私ども薬局を取り巻く環境も

今後どのような方向に進むのか?

期待と不安が錯綜いたします。

 

弊社では経営理念に基づき、今後も適正な規模の薬局展開を

行ってまいります。

そのためにはやはり、会社と共に成長し創造しあえるメンバーの

確保が重要になってきます。今年は新規の出店や既存店舗の

外来が急激に増えたこともあり、薬剤師の確保には多くの時間と

労力を割きました。

その過程の中で、多々気づいたことがあります!

その内の一つに、会社としてしっかりと経営理念に重きをおき

どれだけ「人」を大切に敬うことができるのか!!

ここが大きなポイントになりました。

 

「誠実な対応」を心がけることで、「誠実な人財」が新たに

加わっていただき本当に心強いです。

新入社員も含め今期、新たに入られた10名の薬剤師の皆さん!

2名の医療事務の皆さん!

来年も活躍を期待しております。

 

医薬事業部  勝村 弘人

日付:2009/12/15

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抗てんかん薬の『 ガバペン錠 』の勉強会をしました

富山県富山市本郷町にて開局しています 『 本郷はなの木薬局 』 の管理薬剤師の松本といいます。

皆様よろしくお願いいたします。

『 本郷はなの木薬局 』 では、月に1~2回を目安にメーカー様の勉強会をさせていただいております。

今回、お昼時間を利用して、ファイザー様に勉強会をしていただきました。

ある病院からガバペン錠の処方箋をうけたのですが、患者様とお話していると、どうやらてんかんではなく「帯状疱疹後疼痛」とのこと。しかし添付文書を広げても、てんかん以外の記載はなく、作用機序も含め教えていただくことにしました。

まず、てんかんについて簡単に教えていただきました。このガバペン錠はてんかんの中でも成人に多い「部分発作」に対して効果のある薬です。ただし、ガバペン単独では保険適用がなく、必ず他の抗てんかん薬との併用でのみ使用可能となります。てんかん治療のガイドラインでは、まず単剤治療に始まり、その増量、その後多剤併用となるのですが、ここで多剤併用により慢性毒性や相互作用などのため治療が難しかったそうです。このガバペン錠は、今までの薬とは違い、肝代謝酵素を誘導や阻害することがなく、代謝を受けず未変化体で尿中排泄されるため、相互作用などを起こしにくいためとても使いやすい薬だそうです。

作用機序としては1.グルタミン酸神経系の抑制と2.GABA神経系機能の維持・増強の2つが推察されているそうですが、2.はまだはっきりわかっていないそうです。ここで1.の電位依存性カルシウムチャネルのα-2δサブユニットに結合することでグルタミン酸やノルアドレナリン、サブスタンスPなどの放出が抑制されるそうです。この作用が、ガバペンの鎮痛効果にかかわってくるらしいです。

実際いろいろな文献も用意していただきましたが、帯状疱疹後神経痛だけではなく難治性の神経障害性疼痛(有痛性糖尿病性ニューロパチー、幻肢痛、神経因性がん性疼痛、脊髄損傷性疼痛、抗がん剤による神経因性疼痛)にも効果がみられるようです。これらの疾患名は、ほぼ初耳なものばかりでした・・・。

海外では疼痛治療薬として認められているため、このあたりの病院でも本来のてんかん治療より神経因性疼痛での処方例が多くなっているらしいです。今後プレガバリンという鎮痛治療薬が出るそうなので、期待したいと思います。

今回は、適応外治療について学ぶいい機会となりました。

最後に貴重な文献を探してくださったファイザー様に感謝いたします。 

 

本郷店  松本

日付:2009/12/09

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新人薬剤師研修実施中。

はなの木薬局では、新人薬剤師に対して研修をDSC00776行っています。

勉強中の風景。机の上には岐阜の名産の柿がむいてあります。

 

 

 

 

 

新人薬剤師研修とは言いながらも、他の薬剤師も任意で参加しています。当店では月2回のペースで実施していますが、コマ数があって、期間が長くなってきているので新人が新人でなくなってきています(笑)

新人薬剤師、講師担当薬剤師以外にも他の薬剤師が参加することにより、投薬で困った話や経験などが共有されるため、私もいまさらながら勉強になることがあります。

このあたりは本や教科書では学べないことかもしれません。

今回のテーマは、成人気管支喘息。机の上においてあるのは、各吸入器の製剤見本。喘息について基本的なことを勉強した後に製剤見本を用いて自分で吸入を練習してみたりしました。

気管支喘息について「患者がちゃんと使えるかどうかで治療成績が左右される」と先日受けた講習会で先生がおっしゃっていました。

私達もちゃんと患者さんに使っていただけるべく各吸入器の特徴、欠点、説明のときのポイントなどを学習しました。やはり、実際に触ってみたりすると理解が深まります。

それにしても、新しい治療法やガイドライン、新規の治療薬など医療の世界は日進月歩なので、テキストなどのアップデートもしていかなければいけません。新しく入っていただいた人に「内容が古い」と言われないように改訂していかないと!

 

坂下店 夏目

日付:2009/12/09

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第42回東海薬剤師学術大会 出席

平成21年11月29日(日)に 
岐阜市の長良川国際会議場にて
『第42回東海薬剤師学術大会』が行われました。
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はなの木薬局の薬剤師は、3名出席し多くを学んできました。
とてもいい話でご講義をいただいた方に御礼を申し上げます。
また、私なりにそのレポートを少し掲載したいと思います。

1)前参議院議員の藤井もとゆき先生の特別講演では、
『薬剤師新時代の鼓動』と題し、これからの薬剤師の
使命について、ご講義をいただきました。

先達の方たちが創り上げ明治から受け継いできた薬剤師の功績を
私たちが真摯に受け止め、引き継いで行く。
薬剤師として新たなる幅の広い道を獲得するため、もっと世の中に
必要とされる行いをしていかなくてはいけない。
当たり前と思いがちな今ある職能に感謝し、薬剤師としての使命を
遂行するために微力ながら「はなの木薬局」でも
気を引き締めて行こうと改めて思いました。
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 2)ランチョンセミナー
タイトル:
「人を幸せにしたいなら自分自信が幸せになる必要がある」

とても「縁」を感じるいい話でした。
接遇やコミュニケーションスキルの領域に入るこのセミナーは
エーザイ㈱の情創部 研修企画室の久田 邦博 さんで
今自分が最も考え、模索している内容と同じ話をされていました。

雨が降る。 道が混む。 今日はとても寒い・・・。
それ自体に良い悪いは全くない。その人がどう受け止めるかで
気が沈む事も晴れる事もある。
だったらできるだけ前向きに、そうなった理由を探して
プラスに考えようというお話でした。

・人をほめる視点をいつももつこと・・・瞬間的にいい所を観るクセ。
・短所を長所に変える・・・短期、頑固、気が散りやすいなど。
・ピンチをチャンスに変える・・・上司の指導が厳しい、患者さんからクレームを受けたなど。

幸せか否かはその人の心次第できまりそうです。

私もそれを感じて、前向きにかつ、有頂天にはならず
勤務する社員と患者さんに感謝をしながら業務に励みたいと
感じました。

3)ポスターセッションと医療機器の見学

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ポスターセッションというのは初めて見学させていただきました。
感想としては、すごく検証をし、データを収集して細かく表示している
薬局もあれば、社内レポートに近い薬局もあり熱の入れように強弱を感じました。
また、ありとあらゆる領域からの報告であり、楽しく拝見しました。

はなの木薬局としての学術大会発表も検討しております。

日付:2009/12/06

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前立腺肥大治療薬アボルブの勉強会をしました。

先週の金曜日に、グラクソスミスクラインさんにお願いしてアボルブカプセルの勉強会をしました。

なんでも今までの前立腺肥大症の治療薬とはちょっと違い、前立腺そのものを小さくする働きがあるとか。その作用機序が気になったのでそこを理解しようと思いました。

アボルブは、5α還元酵素阻害薬で、AGA(男性型脱毛症)の治療に用いられるプロペシアと同じ系統だそうです。

加齢とともに前立腺が大きくなり尿道を圧迫して排尿困難などが起きますが、前立腺を肥大させる働きがあるのがジヒドロテストステロン(DHT)です。

ジヒドロテストステロンは、テストステロンが5α還元酵素の働きにより変換されてできます。5α還元酵素を阻害すれば、DHT産生が抑制されて肥大した前立腺が小さくなり、排尿困難などが改善します。

Hidaisho_2 ←(男性は加齢とともに前立腺が肥大します。私もいずれ薬のお世話になるんでしょうね・・・sweat02

 

ハルナールなどのα1遮断薬が交換機能の緊張を緩和して、機能的な閉塞を緩和するのに対して、アボルブは前立腺自体を小さくして、機械的な閉塞を緩和します。だいたい前立腺容積を30%くらい小さくするとか。

ただし、効果の発現には数ヶ月かかるので、α1遮断薬との併用療法を勧めているとのことでした。たしかに病院にかかっているのに数ヶ月も症状がそのままだったら患者さんも困ってしまうでしょうからね。効果が安定してきたら単剤での治療もOKらしいです。

注意事項としては、

①PSA値を50%くらい下げるので、前立腺がんの検査などPSA検査のときはアボルブをのんでいることを伝える。

②経皮吸収されるので、女性、子供はカプセルから漏れた薬に触れない。

③軟カプセルなので、一包化には不向き。

このあたりがあげられます。

ハルナールなどα1遮断薬服用中も前立腺は肥大し続けているのであり、窓口でも「前はこの薬で調子良かったんだけど、この頃よくないんだよ」と言う声を聞くことがあります。そういう方はこの薬を試すといいのかもしれないですね。アボルブで前立腺を小さくすれば、若いころのような尿のキレが復活するのではないかなと感じました。

坂下店 夏目

日付:2009/11/18

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